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スタニスラフ・ブーニン / Stanislav Bunin / 100pianist.com

スタニスラフ・ブーニン・ポートレート1966年生まれのロシアの19歳の青年スタニスラフ・ブーニンが第11回ショパン国際コンクールで優勝。
すらっとした長身で姿勢がよく、メリハリのある高度な技巧に裏打ちされた演奏は、クラシック・ファンにとどまらない圧倒的支持をうけ、「ブーニン・フィーバー」が起こる。
2010年 ショパン・イヤーにもう一度、この鮮烈なデビューをもう一度、見て、聴いてみよう。
Youtube: (Bunin)Chopin Polonaise Op.53
チケットぴあ  

2010年4月24日作成 2013年7月20日更新

スタニスラフ・ブーニン : 衝撃のショパン・コンクール・ライヴ(1)

スタニスラフ・ブーニン : 衝撃のショパン・コンクール・ライヴ(1)
1966年生まれのロシアの19歳の青年スタニスラフ・ブーニンが第11回ショパン国際コンクールで優勝。
その時のライブ録音が、この2枚。
1枚目は、ピアノ協奏曲第1番ホ短調 作品11。
協演は、ワルシャワ国立管弦楽団。指揮はタデウィッシュ・ストゥルガーワ。

話題騒然,85年ショパン・コンクール優勝者S.ブーニンのショパン・コンクール・ライヴ。凄い演奏だ。冒頭から,硬質で輝かしいタッチ,思わぬ表現の変化,余裕ある技巧で聴き手の心を完全にとらえて離さない。バックのオケ(省略部分なし)も好演。(CDジャーナル)

You-Tube : Chopin : Bunin6

この後、日本で ブーニンフィーバーという社会現象が起こりますが、映像をみるとそれも納得いきます。ブーニンが現代にデビューしていても、世界を席巻したかも知れない品のいいカッコよさです。

スタニスラフ・ブーニン : 衝撃のショパン・コンクール・ライヴ(2)

スタニスラフ・ブーニン: 衝撃のショパン・コンクール・ライヴ(2)
こちらは、革命のエチュード、雨だれ、英雄ポロネーズまで、全13曲を収めたライブ盤です。
お買い得です。

日本中をフィーバーさせたブーニンの,85年のショパン・コンクール第1次及び第2次予選での演奏を収めたライヴ盤。ここに収録された全13曲には随所に彼の個性のほとばしりが見られるが,特にスケルツォ第4番と英雄ポロネーズは強烈な印象を残す。

スタニスラフ・ブーニン : ベートーヴェン : 4大ピアノ・ソナタ

スタニスラフ・ブーニン: ベートーヴェン:4大ピアノ・ソナタ 「悲愴」「ワルトシュタイン」「月光」「熱情」の4曲、77分の豪華プログラム。
EMIクラシック決定盤1300.
ブーニンらしい、大人でおしゃれなベートーベン。なぜかとても聞きやすく、肩に力をこめずにベートーベンが聴けます。よって、バックグラウンドミュージックに流れていても疲れません。
それがこの価格1300円はお買い得。

ドイツに移住し、音楽的に深みを増したブーニンが、満を持して録音したベートーヴェン。彼の個性が隅々に息づいている、自信みなぎる演奏。ブーニンのひとつの転機となった録音(CDジャーナル)。

スタニスラフ・ブーニン : 別れの曲(ショパン:ピアノ名曲集)

スタニスラフ・ブーニン: 別れの曲(ショパン:ピアノ名曲集)
ショパンの代表的なピアノソロ14曲を集めたベスト盤。
「雨だれ」~「別れの曲」~「黒鍵」~「華麗なる大円舞曲」~「葬送行進曲」

先刻お馴染みとはいえ、やはりその音に耳が奪われてしまう。クリア・エッジにきらめく音色。ここまで出るかというほど強靱な打鍵。そして直裁に切り替わる運動のエモーション。だが実は、そのワザの合間にふいと精緻がコボレて情が彷徨うそのユレが魅力のヘソだ(CDジャーナル)。

スタニスラフ・ブーニン : ショパン:ピアノ協奏曲第1番 & 第2番

スタニスラフ・ブーニン : ショパン : ピアノ協奏曲第1番 & 第2番 ショパン演奏に定評のあるスタニスラフ・ブーニン。
ワルシャワ国立管弦楽団との再演。指揮もカジュミシュ・コルド。

ピアノ協奏曲第二番2楽章のクリアで柔らかで美しい高音はブーニンならでは。